万博レポ #12 | まとめ〜未来へ〜

万博レポ書き上げました! 本編入れて全部で12章構成となりました。 もし読んで下さっている方居たら、本当にありがとうございます。
これまでの記事
万博レポ #1 | フューチャーライフゾーン 万博レポ #2 | コネクティングゾーン 万博レポ #3 | セイビングゾーン 万博レポ #4 | エンパワーリングゾーン 万博レポ #5 | 東ゲートゾーン 万博レポ #6 | 西ゲートゾーン 万博レポ #7 | シグネチャーグゾーン 万博レポ #8 | パビリオン以外 万博レポ #9 | WASSE・Maatsuriイベント 万博レポ #10 | サテライト会場 万博レポ #11 | バーチャル万博
感想
本当、楽しかった。 濃い半年だった。あまり行く気のない自分だったけど、長女の「万博って何?行ってみたい。」の一言から全て始まった。 1回目で虜になって、家族全員でそこからどはまり。 家でも、万博の話題ばっかり。どのパビリオンがいいとか。科学、海外、アート、転売などの社会問題、ミャクミャク、落合さんの話とか色々。 子供だけとの冒険やら色々挑戦できた。 自分も、20年ぶりくらいにSNSに復帰。弱小ながらも発信したり。 今で38歳、多分人生あと半分くらい。これからの挑戦が見えた気がする。 色々あるけど、とりあえず万博関係者全ての人にありがとう。
未来に向けた考えと行動
本当にこの半年楽しかった。 久々の青春を味わうことが出来た。
ただ本題はここから。万博から得た体験や知識を将来にどう活かすのか、どう社会課題に取り組むのかについて自分の考えを書きたい。
まずは万博のメインテーマを振り返ると
いのち輝く未来社会のデザイン
Designing Future Society for Our Lives
いのち輝く未来社会に向けての自分の考えと行動は以下の3つだ。
・デザイン思考 ・アンドロイド化 ・シンギュラリティに向けた解脱
▪️デザイン思考

今回、一番クリエティブを感じたのはやはり万博のデザインだ。 最初はテーマをそれほど意識せず、デザイン?絵のこと?くらいにしか思っていなかった。なぜか日本語でデザインと聞くと私はイラスト関係のイメージが強く、万博もアート的何かと誤った解釈をしていた。 自身の業務でもデザイン思考を身につけよと言われて研修も受けていたが、ユーザニーズに沿う商品を作るくらいにしか理解が及んでなかった。
今回の万博のテーマ始め、会場設計、システム、パビリオンが全てがデザインコンセプトに沿って活かされていることを知った。それぞれ個性はあるけど一体感を感じる、分断のない社会が会場には広げられていた気がする。 そこが多分居心地良くて好きだったんだ。
そしてこの一体感はデザインされていた物だと知り、本場のデザイン思考を見せて頂いた気がする。分断のない社会なんて机上の空論と思っていたが、デザインできるんじゃないかと期待を持った。
自身の会社もたくさんのプロダクト製品を作っている。ユーザも多い製品を世の中に開発しているが、性能の向上のみに重きを置いている。性能重視は決して悪いことではないが、これにデザイン思考を持って世の中をもっと良く変える価値を提供したい。とりあえず自分のプロダクトからそういう考えを取り入れていきたい。
▪️アンドロイド化

いのちの未来に感銘を受けた部分も多いが、自分もAIになりたい。 こういうAI化の分身がデファクトになる時代が、そろそろ来るような気がしている。昨年だったかホリエモンがAI動画を出していた。自身の動画やポートフォリオが十分にあると今でも分身のAIが作れる時代である。
自分は決して飛び抜けて優秀な人間ではないが、デファクトとなった時代に自分のデータが不十分であればアンドロイドになることもできない。今の年齢からでもいい、アンドロイドになるデータを溜めておこう。
アンドロイド化の願望は自身の生への執着なのだと思う。将来AIの知の集合体のような生物が生まれるかもしれない。それに自分の遺伝子を残そうとしている感じだ。本能的に子孫を残そうとする営みと同じ感覚。
小難しいことを言ったが、たまに死んだじいちゃんと喋りたいなと思う。 それを実現したかっただけかもしれない。
▪️シンギュラリティに向けた解脱

落合陽一さんのnull²の影響が大きい。シンギュラリティ(AIが人間の知能を越える時)が訪れ始めると、人間の知能の価値は薄れていく。2025年現在でもAIの進化で出来ることが増え続けている。最近、コーディングもAIに頼ることが多くなった。コーディングスキル伸ばすよりもAIを使いこなす方が重要だとしみじみ思う。今までの身に付けたスキルの価値が急激に下がり、たまにナイーブになることがある。あれ?これ俺の存在いるんだっけ?って。
あと数年もすればもっと加速して、ほとんどAIがやってくれる形になるだろう。そうなると「知る」とか「考える」どれくらい意味が出てくるんだろうって思う。AIのおすすめで行動して生活して生きていくのだろうか? 文明が進化するが、どんどん無味乾燥な生き方になっていく。
その支配から逃れる解脱が今後人生が幸せになれる道かもしれない。 解脱といっても、特別な修行するわけではない。AIやITから離れた、散歩を楽しんだり、動物と戯れたり、川で遊ぶとか自然やアナログを楽しむ。 そういう自分も作っておくのが、次世代のいのちのデザイン。
その他
行った回数
合計 14回 04/18 with子供 05/08 with家族 06/06 06/24 with子供 07/09 with子供 07/31 夏パス 08/03 夏パス 全パビリオン制覇 08/10 夏パス with子供 08/19 夏パス with子供 08/29 夏パス 09/07 さんまさんイベント 09/14 OSAKA MUSIC LOVER 10/09 with家族 10/13 Final
お土産
色々買ったので抜けもあるかもしれないけど、まとめてみました。
最終日にヌル祭の法被は確実に足されます。
会場やサテライト会場で買った思い出
会場外でもコンプ目指したり
一番の相棒
使った金額
あまり算出したくないけど、ざっと30万超えるくらい ・チケット代 6.3万円ほど ・交通費 3.5万円ほど ・食事/お土産 20万円ほど ・サテライト関連 4万円ほど ・クラファン 1.2万円
以上!!ありがとう!!